2026年アジア競技大会 PUBG Mobileファイナル、8月28日・29日に開催

2026年愛知・名古屋アジア競技大会のPUBG Mobileファイナルが、8月28日から29日まで日本の常滑市にある愛知スカイエキスポで開催される。予選を勝ち抜いたチームや2022年杭州アジア競技大会のメダリストを含む12チームがメダルを争う。
ファイナルの概要
2026年愛知・名古屋アジア競技大会のPUBG Mobileファイナルは、8月28日と29日に日本の常滑市にある愛知スカイエキスポで開催される。このイベントは、2022年杭州アジア競技大会でのデビューに続き、PUBG Mobileが公式メダルイベントとして含まれる2回目の機会となる。
参加チーム
27チームが各国オリンピック委員会(NOC)から予選に参加し、その中から12チームがファイナルに進出した。これには以下のチームが含まれる:
- 6月にベトナムのホーチミン市で行われたファイナルを通じて予選を通過した8チーム。
- 2022年杭州アジア競技大会でメダルを獲得した3チーム:中国(金)、韓国(銀)、台湾(銅)。
- ホスト国である日本。
マッチ構成
ファイナルは2日間で12試合が行われ、各日6試合が実施される。最初の4試合はエランゲルマップで行われ、残りの2試合はミラマーで行われる。全体のランキングは、イベント期間中に獲得した順位ポイントとキルポイントを合算して決定される。
PUBG Mobileの背景
2017年に「PUBG: Battlegrounds」がリリースされて以来、PUBG IPはモバイルを含むさまざまなプラットフォームに拡大している。杭州アジア競技大会での認知を受けて、PUBG Mobileはアジア競技大会のeスポーツラインアップにおいて引き続き重要なタイトルとなっている。
